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Miho's Memory

組込みとアートとまぜまぜ

はじめての F (⋈◍>◡<◍)。✧♡ ~ ソフトウェア編 ~

はじめての F (⋈◍>◡<◍)。✧♡
        ~ ソフトウェア編 ~

さ.

ここからは,『はじめての F (⋈◍>◡<◍)。✧♡ ~ ハードウェア編 ~』で作った基板を用いて,FRAM のデバイスIDを読みだしてみましょう(^^♪

サンプルプログラムやライブラリは Toyomasa Watarai さんが作られものを使います(^^♪

そして今回は mbed 環境で行っていくので,皆さん mbed へのユーザ登録は済ませておいてくださいね ^^

Watarai さんのプログラムたちはここ↓↓にいます.

https://developer.mbed.org/users/MACRUM/activity/

じゃまずは SPI から ^^#

Fujitsu SPI FRAM MB85RSxx を探して ↓↓ クリック ^^#

https://developer.mbed.org/components/Fujitsu-SPI-FRAM-MB85RSxx/

すると 下のような画面に飛びます(びゅん

f:id:MihoN:20170505112318p:plain

ここでは『Hello World』と『Library』の2つが見えてきます.
今回は『Hello World』のほうを選びましょう.


すると 下のような画面に飛びます(びゅん

f:id:MihoN:20170505112310p:plain

Home タブを見ると,

- MB85RSxx_SPI.lib
- main.cpp
- mbed.bld

main.cpp が 見えます.main を書いてくれてそう(^^♪
これはらくちんです ^^# そのまんま 自分のとこにもってきたら動きそう♬ 

Web 画面の 右上のこんな オレンジのボタン を見つけたらクリック!

f:id:MihoN:20170505112701p:plain

すると mbed Compiler Workspace Management につながり
下のような画面がでてきます.

f:id:MihoN:20170505112952p:plain

main.cpp ファイルはすでに用意してくれてるので,Program  を Import  で大丈夫!
Import Name などは自分がわかりやすいものに変更してネ ^^

自分のところにもってこれましたか? ^^# こんな感じ.

f:id:MihoN:20170505114025p:plain

プログラムワークスペース に import してきたプログラムが確認できます.
画面の右上では 現在のターゲットボード が確認できます.

続けてコンパイルしちゃいましょ.画面上の『コンパイル』ボタンを ぽちっとな(^^♪

f:id:MihoN:20170505114010p:plain

Success! という表示が見え,〇×△.bin というファイルが ダウンロードされたら おっけー (^_-)-☆

いよいよ実行してみましょう(^^♪ ハードウェア編で作成した基板に刺した,LPC1768 の miniUSB のポートと,パソコンの USB ポートをケーブルで接続します.
すると,大容量デバイス として mbed 見えてきましたか? ^^# 

f:id:MihoN:20170505115532p:plain

サンプルプログラムは FRAM の デバイスID がターミナルに吐き出されるプログラムです.なのでターミナルソフトを用意して!わたしはいつも TeraTerm ^^#

そしたら,デバイスマネージャで COM ポート を確認して!

あれっ?!COMポート で見えてこない...

そーなんです!これだけでは ダメ なんです!

Windows serial configuration をインストー

します! ここ ↓↓

https://developer.mbed.org/handbook/Windows-serial-configuration

windows10 でも問題なくインストールできます!

f:id:MihoN:20170501140020p:plain
でも

注意が ひとつ!!

基板とパソコンが繋がれた状態で Windows serial configuration をインストールしてください!そうじゃないとドライバーがインストールされません!!

そうするとどうでしょう!COMポート 見えてきましたか? ^^#

f:id:MihoN:20170501131726p:plain

そしたら,TeraTerm を起動します.

f:id:MihoN:20170501135517p:plain

さっき確認した シリアルポート になっていることを確認してね.
そして OK !

f:id:MihoN:20170501135602p:plain

ボー・レート を 115200 に設定!

f:id:MihoN:20170501135701p:plain

改行コードの 受信 を AUTO にします!

LPC1768 の 真ん中のおへそ(リセットボタン)をおして見てね!

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どう?デバイスID や メモリの中身 見えてきたかな?^^#

ひとまずこれで完成です ^^#

I2C も同様にやってみてね! ^^#

Fujitsu I2C FRAM MB85RCxx

https://developer.mbed.org/components/Fujitsu-I2C-FRAM-MB85RCxx/

 

でわでわ ここで ソフトウェア編 おわりー ^^#

読んでくれてありがとう(^^♪